【雑記】ジャグジャグとの出会い

2016-12-26

昔のことを思い出しました。

本日は稼働なしなので、昔話を…。

 

思い起こすこと、かれこれ10年前。

休日。(だったと思います)

 

行き先も決めずに

彼(現在の旦那さま)とドライブへ。

 

彼「ねぇ、なくなってもいいお金があるから

スロット行ってみない?」

 

私「・・・」

それまでにも何度かスロットの誘いは

じわっと受けていたのですが、

私もじわっと断り続けていました。

 

なぜなら…

大学生時代、当時仲の良かった

2歳年上の同級生(♂)に

初めてスロットに連れて行ってもらい、

な、なんと7万円も負けたからです。

 

ビギナーズラックは

私には適用されなかった模様…。

 

以降、怖くなった私は

『ギャンブルはしない』と固く心に誓ったのです。

 

何が怖いって…

初心者なのに7万円もホールに持って行って

全部入れちゃう、私の思考が怖い。

 

ただ、今回のお誘いの内容は

ー「ねぇ、なくなってもいいお金があるから

スロット行ってみない?」ー

 

『なくなってもいいお金』

…ならいいか❤︎

私「いいよ。行ってみよう。」

 

↑これ、

いま考えると『なくなってもいいお金』なんて

おかしいですよね。

そんなお金、世の中にない、ない!

これは彼の誘い口上だったのでしょう。

 

かくして、

私はジャグラーと出会うことになったのです!

 

ホール到着。

彼「ここに座って」

─── アイムジャグラーに座らせられる。

彼「コインを適当に入れて、レバーを叩く。

ボタンを押して止める。絵柄を揃えようとしなくていいから。」

─── 言われた通りにする。

彼「ずっとこれの繰り返し。

もしココ(GOGOランプ)が光ったら、

ココ(上部にあるボタン)を押して待っといて。

じゃっ。」

─── 去って行く彼。

 

言われた通りに実行する。

光ったら上部のボタンを押す。

 

すると

店員さんが来て7を揃えてくれる模様。

「ほほう。そういうシステムか…。」

 

そう、光ったら押す上部のボタンって

『店員呼び出しボタン』のこと。

 

私はまだ知らなかったのです。

ジャグラーデートでは

男女が仲良く隣に座って彼氏が彼女の台を目押しする。

そんな『お決まり』があるということを!

 

この時の店員さん、

連チャン中は私の真後ろで待機してくれていました。

(私もまだ20代でしたし、

もろに初心者風だったのでしょうね。感謝。)

 

たまに彼からメールが来て、私も状況を返信する。

(○回転でB○ R○みたいな)

 

彼は特に私の様子を見に来ることもなく、

1〜2時間経過。

 

『そろそろやめようか。そっち行く。』

のメールの後、ようやく姿を現してコインを流して帰宅。

 

こうして周りの方々の協力により勝たせてもらった私は、

まぶたの裏にGOGOランプが焼きついてしまい、

ジャグラーの虜になってしまったのです。

 

私も日々の稼働で

何組かのジャグラーデートを見かけるようになり、

「私の状況と違う!」と感じた私は彼に言ってみました。

 

私「ジャグラーデートて、普通は

彼氏が彼女の目押ししてあげるみたいやけど?」

彼「そんなんしよったら、自分の台に集中できんやん。」

 

↑今ならこの気持ち、十分わかります。

 

最後まで昔話にお付き合いくださって

ありがとうございました❤︎

 

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